2011年08月09日
2011年04月28日
脳梗塞からの回復
脳の回復には“愛”が不可欠!? (夕刊フジ H19.12.20)
「愛の力」とはこのことだ。突然重度の脳梗塞で倒れた千葉県山武市の島田英男さん(72歳)が、娘さん夫婦と奥さん(一江さん・70歳)の愛情に満ちた助力で見事立ち直ったのである。「どこのお医者さんからも匙を投げられましたが、私としては、はいそうですかという気にはなれませんでした」(一江さん)寝たきりにしてはいけないと一江さんはずっと側について話しかけ、食べさせ、励まし続けたそうだ。一方、管理栄養士の娘さんは栄養学の面から病院食では脳にいい脂質が不足すると思い、八方飛び回っては良質の不飽和脂肪酸が摂れる代替食品を探し続けたという。そんなとき彼女のご主人が街で偶然見つけたのが「アウエイク」なる栄養補助食品だ。結論からいうとそれら必死の助力とこのアウエイクによって、島田さんはなんと発症から僅か半年で退院、現在は1人で散歩するまでに回復したのだ。「今では家族全員で飲んでいます。この喜びを1人でも多くの方に知ってほしいですね。」(一江さん)ともあれそのアウエイクとは、イスラエルのシロモ・イェフダ博士が発明した不飽和脂肪酸(オメガ6とオメガ3)による脳細胞幕活性化プログラム(特許第2675560号、第2810725号)を基に、日本で初めて母乳化ミルクを普及させた国際薬剤師の米本了氏と、油脂類改質加工の先駆者、島村馬次郎工学博士が独自のノウハウを用いて開発した世界で唯一の栄養補助食品である。脳の唯一の栄養素、ブドウ糖の取り込みを阻害する脳細胞膜の劣化の修復に働く仕組みで、リノール酸(オメガ6)とαリノレン酸(オメガ3)をサフラワー油から抽出、プログラム通りほぼ純品の状態で4対1に配合したという。
「愛の力」とはこのことだ。突然重度の脳梗塞で倒れた千葉県山武市の島田英男さん(72歳)が、娘さん夫婦と奥さん(一江さん・70歳)の愛情に満ちた助力で見事立ち直ったのである。「どこのお医者さんからも匙を投げられましたが、私としては、はいそうですかという気にはなれませんでした」(一江さん)寝たきりにしてはいけないと一江さんはずっと側について話しかけ、食べさせ、励まし続けたそうだ。一方、管理栄養士の娘さんは栄養学の面から病院食では脳にいい脂質が不足すると思い、八方飛び回っては良質の不飽和脂肪酸が摂れる代替食品を探し続けたという。そんなとき彼女のご主人が街で偶然見つけたのが「アウエイク」なる栄養補助食品だ。結論からいうとそれら必死の助力とこのアウエイクによって、島田さんはなんと発症から僅か半年で退院、現在は1人で散歩するまでに回復したのだ。「今では家族全員で飲んでいます。この喜びを1人でも多くの方に知ってほしいですね。」(一江さん)ともあれそのアウエイクとは、イスラエルのシロモ・イェフダ博士が発明した不飽和脂肪酸(オメガ6とオメガ3)による脳細胞幕活性化プログラム(特許第2675560号、第2810725号)を基に、日本で初めて母乳化ミルクを普及させた国際薬剤師の米本了氏と、油脂類改質加工の先駆者、島村馬次郎工学博士が独自のノウハウを用いて開発した世界で唯一の栄養補助食品である。脳の唯一の栄養素、ブドウ糖の取り込みを阻害する脳細胞膜の劣化の修復に働く仕組みで、リノール酸(オメガ6)とαリノレン酸(オメガ3)をサフラワー油から抽出、プログラム通りほぼ純品の状態で4対1に配合したという。
認知症サプリメントを飲んで
〜おかげさまで父は退院しました〜
父は平成15年8月に脳梗塞で倒れ、Dr(先生)からは「理解力はつきません!」と断言されました。倒れて2週間後に転院し、転院先の病院でも「理解力はつきません!」とDrに言われました。
そんな時にアウエイクを知り、ハサミでカプセルを切り、中の油を飲ませ続けました(この頃はミキサー食がやっとでカプセルを飲むことが出来なかった)。脳梗塞の患者さんに出すミキサー食は脂質の質はあまり良くないと思います。軟薬用の食事をミキサーしているので脂質は少ないし、青身のお魚とか使用しないので、結局、不飽和脂肪酸は足りてない気がします(一応病院で管理栄養士として働いていたので)。しかも、食事を10割摂取することはなかなか難しいでしょう。なので、アウエイクで良質な脂質を摂ることはとても重要なのです。
完全に寝たきりの生活を覚悟していたのですが、6ヶ月ひたすらアウエイクを与え続けた結果、2月26日退院することが出来たのです。
父の現状は右半身が麻痺しているので言語の障害があるのですが、人が言っていることは全て理解できます!右手は全く動かないのですが、右足は若干動き、杖を使って歩きます。お風呂が大好きで動かない右足をいかに浴槽まで持っていくか、自分で頭を使って考えて試行錯誤の毎日です。食事も私たちと同じものを食べています。
今は私たちが飲ませなくても、自分でアウエイクを飲んでいます。やはり飲み続けることが大切だと思います。
今後、老人の食事や学習障害児の食事等、脂質が病患に関係するものについてもっと勉強させて頂こうと考えてます。
本当に有難うございます。
父は平成15年8月に脳梗塞で倒れ、Dr(先生)からは「理解力はつきません!」と断言されました。倒れて2週間後に転院し、転院先の病院でも「理解力はつきません!」とDrに言われました。
そんな時にアウエイクを知り、ハサミでカプセルを切り、中の油を飲ませ続けました(この頃はミキサー食がやっとでカプセルを飲むことが出来なかった)。脳梗塞の患者さんに出すミキサー食は脂質の質はあまり良くないと思います。軟薬用の食事をミキサーしているので脂質は少ないし、青身のお魚とか使用しないので、結局、不飽和脂肪酸は足りてない気がします(一応病院で管理栄養士として働いていたので)。しかも、食事を10割摂取することはなかなか難しいでしょう。なので、アウエイクで良質な脂質を摂ることはとても重要なのです。
完全に寝たきりの生活を覚悟していたのですが、6ヶ月ひたすらアウエイクを与え続けた結果、2月26日退院することが出来たのです。
父の現状は右半身が麻痺しているので言語の障害があるのですが、人が言っていることは全て理解できます!右手は全く動かないのですが、右足は若干動き、杖を使って歩きます。お風呂が大好きで動かない右足をいかに浴槽まで持っていくか、自分で頭を使って考えて試行錯誤の毎日です。食事も私たちと同じものを食べています。
今は私たちが飲ませなくても、自分でアウエイクを飲んでいます。やはり飲み続けることが大切だと思います。
今後、老人の食事や学習障害児の食事等、脂質が病患に関係するものについてもっと勉強させて頂こうと考えてます。
本当に有難うございます。


