脳の回復には“愛”が不可欠!? (夕刊フジ H19.12.20)
「愛の力」とはこのことだ。突然重度の脳梗塞で倒れた千葉県山武市の島田英男さん(72歳)が、娘さん夫婦と奥さん(一江さん・70歳)の愛情に満ちた助力で見事立ち直ったのである。「どこのお医者さんからも匙を投げられましたが、私としては、はいそうですかという気にはなれませんでした」(一江さん)寝たきりにしてはいけないと一江さんはずっと側について話しかけ、食べさせ、励まし続けたそうだ。一方、管理栄養士の娘さんは栄養学の面から病院食では脳にいい脂質が不足すると思い、八方飛び回っては良質の不飽和脂肪酸が摂れる代替食品を探し続けたという。そんなとき彼女のご主人が街で偶然見つけたのが「アウエイク」なる栄養補助食品だ。結論からいうとそれら必死の助力とこのアウエイクによって、島田さんはなんと発症から僅か半年で退院、現在は1人で散歩するまでに回復したのだ。「今では家族全員で飲んでいます。この喜びを1人でも多くの方に知ってほしいですね。」(一江さん)ともあれそのアウエイクとは、イスラエルのシロモ・イェフダ博士が発明した不飽和脂肪酸(オメガ6とオメガ3)による脳細胞幕活性化プログラム(特許第2675560号、第2810725号)を基に、日本で初めて母乳化ミルクを普及させた国際薬剤師の米本了氏と、油脂類改質加工の先駆者、島村馬次郎工学博士が独自のノウハウを用いて開発した世界で唯一の栄養補助食品である。脳の唯一の栄養素、ブドウ糖の取り込みを阻害する脳細胞膜の劣化の修復に働く仕組みで、リノール酸(オメガ6)とαリノレン酸(オメガ3)をサフラワー油から抽出、プログラム通りほぼ純品の状態で4対1に配合したという。


